葬儀の話を書いています

種類編

投稿日時:2014-04-01 14:27

葬儀にはいくつかの種類があります。一般的な通夜、告別式という流れを基準にはしていますが、弔問客に制限を設けない形式が多かった時代よりも、今はニーズに対応できるようになっている葬儀があるのです。

会社をあげての葬儀ともなれば、社葬を行うことになります。社長や会長クラスが逝去をした際に会社で主催をするものなのです。盛大なものになることも多いです。

逆に親しい間柄の人のみを呼んで行うのが家族葬で近年増加をしてきています。自分の最期の姿を多くの人には見られたくはないと思った時に行うということがあります。

他にも直葬と呼ばれているものがあります。これは通夜や葬儀を行わずにそのまま荼毘に付してしまうというものです。お別れの儀式を一切省くのです。こうすることによって、葬儀にかかる費用を抑えることも可能となります。

自分が亡くなった後にそんなにお金をかけて欲しくはないと思った時に直葬にしてしまうという考えもあるのです。

記事検索